転倒防止メロディーコール

高齢者介護サービスの現場から生まれたアイデア


高齢者の立ち上がりを未然に察知して音で知らせる製品、迅速に近づいて転倒防止が可能なメロディーコールを提案します。

既存の商品に高齢者が動こうとして足を付着したときセンサーが作動して、職員の手持ちの機種(ピッチ)に電波で知らせる商品もあるけど高価。

安価で入手しやすく、簡単に使える製品ができれば、一般家庭で介護する家族にも便利に使ってもらえます。

 

使用方法も簡単

本体の両方にある紐を、片方は高齢者の衣服にクリップで挟み、一方は車椅子やベッド柵などに固定。

高齢者が動いたとき(立とうとしたとき)に作動(メロディーコール)して、迅速に近づき転倒防止行動がとれます。

 

 

     

 

 

 

介護の現場

高齢者を介護している現場では、認知症の症状として不穏行為(勝手に動き回る)が多々あり、自分の下肢筋力の低下による立位・歩行ができないにもかかわらず、椅子や車椅子、ベッドより降りようとする。
その結果、転倒し骨折をしてしまい入院して手術を受けることがある。もっと危険なことは脳挫傷などで、即死亡するケースもある。
介護職員は、全員には24時間の対応はできないため頻度の多い方には、センサーマットを設置し未然に防いでいるが、その商品は高価である。

既存の福祉用具に同じような用途の商品はあっても高機能で値段が高く、経営に厳しい福祉現場では、必要数を購入できない。

必要数を確保できる安価なメロディーコールを介護現場では望んでいます。

 

この考案の商品化企業を探しています。 

【連絡先】

考案者: 丸山 瑞子 (埼玉県)

FAX  : 048-284-9577

E-Mail: クリックするとメールを表示