No.0240-0519

【商品化企業募集】
靴べら力 (チカラ)  商品化企業募集

 

靴が掴める靴べら付き杖 スコット
  便利さと高級感を備え 進化しました! 

  良い靴には靴べらを! 履き易さに使い易さも併せ持つ靴べらです

 

靴べら力(チカラ)は
靴のかかとを掴んで引き上げ スムースに靴を履く
 機能はそのまま! 自立する靴べらで片足起立の靴履き姿勢を補助します!

 

足腰の弱い方、起立姿勢が不安定な方に便利なのは当然 健常者にも喜ばれるアイテム

個人宅だけではなく 人が集まり履物を着脱する公共施設でも重宝します

和風・洋風にもアレンジできるデザイン性 各種素材での商品化が可能です

ユニバーサルデザイン商品の製造・販売に興味をお持ちいただける企業を探しています

 

目指せ、環境負荷の少ない産業の創造を

特許2件出願済み、意匠登録済み

By地域経済活性化研究所&河童俺工房

 

『アイデアは次々と変化します』
バリアフリーが盛んに論議されていた約12年前、玄関段差を緩和する踏み台に、靴の脱ぎ履き収納片付けが、立ったまま出来る機能を組み込んだ、踏み台を作りました。
【公開番号】特開2001−32481(P2001−32481A)
(43)【公開日】平成13年2月6日(2001.2.6)
【発明の名称】 他機能付き置き式小階段  
足腰を曲げずに靴の脱ぎ履きが簡単にできる。支えとなる手摺り(花の横にあるパイプ)を回しトレイを出し、緑色の部分に踵をあて足を引き上げて靴を脱ぐ。手摺りを回すとトレイは踏み台の中に収納される。靴を履くときは、手摺りを回してトレイを出すと緑色部分についているビニールが靴の中に入り、靴ベラの役目をするため、足を入れるだけで靴が履ける。

 

その踏み台が京都新聞に掲載され、記事を見たパーキンソン病の方から踏み台購入依頼が来ました。

事務所用と自宅用にと手作り品2台を納入し、お付き合いが始まりました。その後訪問先でも困っているのでと、出先でも使用できる物の開発依頼を受けました。

パーキンソン病は色んな症状があり、その方は筋力低下の為、一旦座ると自力で立ち上がれない事や、握力が出ない為、リーチャーのレバーを握る力が出ませんでした。

 

そこで屈むことなく靴の脱ぎ履きが出来、靴が掴める靴べら付き杖、スコット(寿来人)が出来ました。

テコの原理で靴のかかとを掴むことに成功したので握力は不要でした。

 

 

そしてこの度、靴べら力が新しく生まれました。

(靴べら力)は左図の様に力の漢字にそっくりでしょう。

自立し、瞬間片足起立である靴履き行為を支えます。

靴べらにアウトリガーを付けると言った斬新な発想で、逆さまにしなくても自立を可能にしました。

 

多種多様な、靴の大きさ、形状に対応さす為、靴べらとアウトリガー台座との距離寸法(L)を加減調節し維持出来る、寸法変更手段も設けました。

台座前面についているボルト(写真の緑色、エメラルドリングと呼んでいます)がそうです。

 

寸法変更手段は他にも、スライド式、塑性変形材料を用いる事等があります。

靴を掴まない普通の靴べらとして使いたい方は、(L)を大きくした方が使い易いです。

これで多種多様の大きさや形状に対応できる、使い易い靴べらが出来たのです。


 

ユニバーサルデザイン7つの原則に合う環境負荷の極力小さい雇用を生む産業の創出です。


2006年10月22日、私は第二回国際ユニバーサルデザイン会議開会式の行われている京都国際会館本会議場にいました。

最後の一般質問の時にスコットを紹介したところ、パネリストの方々からは同時通訳を通じて、早くインターネットに載せて世界に発信してくださいとの言葉を頂きました。

 

一旦は商品化に成功したスコットでしたが、出来上がった商品は、後に強度不足判明の為、中止させました。商品化とは難しいものです。何回も失敗しています。

スコットと共に靴べら力の商品化に、出資していただける投資家、企業を募集しています。

 

左図の作品は木製にアルミ箔を貼り付けたものですが本物はプラスチックにクロームと金メッキを施せば、とても美しい作品が出来ます。

メーカーや施設の、名称やロゴなどを刻印すれば、高級感にあふれたインテリアになります。

 

金型や、メッキ設備又は資金さえあれば出来るのですが、その資金はありません。
現代社会、最大の課題は、環境負荷の極力ない産業の創出です。 オートメーション化による大量生産は物品の価値を下げ、愛着心を失わせ、廃棄物予備軍となる大量の安価商品は母地球を傷め続けます。
安価至上主義はデフレスパイラルを回し続け、人々の生き甲斐である雇用を無くし、子供たちの未来を奪おうとしています。では一体どうすれば良いのか。

 

私は芸術性や独創性のある、安価でない魅力ある作品の創造が解決策の一つではないかと思っています。そのような作品を作り出したいと願っています。

木製の温かみ、風合い、カプリ島青の洞窟を連想させるアクリル樹脂の透明感、ステンレス鏡面の輝き、皮革巻きの味わい、竹製の和風感、どれもこれも魅力的です。

 

足湯、温泉、料亭、旅館、寺院、邸宅等、おもてなしの心を秘めた、大きな玄関に似合う作品です。

華道、茶道、舞、落語、坪庭、盆栽、雪見障子、畳、すだれ、履物を脱ぐのは清潔さを保つ日本文化の原点であり、エネルギーを使わなくても、生活を楽しんできた日本人が育んだ和風文化の術です。


重要事項
この作品案内は、だまし情報が蔓延する今日、添付資料を付けると見てもらえないメールの案内資料であり、こちらからご案内を送った方にのみ商品化をお願いするものなので、ご案内をしない方からご連絡を頂いても、お返事は出来かねますので、悪しからずご了承下さい。

【連絡先】
考案者:地域経済活性化研究所、河童俺工房(かっぱれこうぼう)  小室雅彦
〒612-8216 京都市伏見区下中町650−10
FAX:075-622-7524  (ご連絡はFAXのみでお願いいたします)

参考:
私は昭和47年5月13日の千日デパートビル火災(大阪、死者118名、日本ビル火災史上最大)以来ずっと社会問題を考えてきました。 (出願 一覧表 Excel参照) 発明品( 1 2 3 4 5 6 7 )