No.0087-1001 【商品化企業募集】
分離合体型車椅子

【構造】
車椅子本体と補助車椅子が分離 ・ 合体できる画期的なアイデアです。

補助車椅子の背もたれを 水平に倒すことができます。

使う人の好みに合わせて 座席の高さが調節可能です。

合体後は通常の車椅子として使用できます。

【効果】
ベッド端部に補助車椅子を差し入れ 背もたれを倒すと容易にベッドに移乗できます。

タイヤが当って入れなかったテーブル,乗り物等の座席に 同伴者と並んで座ることが容易になります。

ポータブルトイレなど 肘掛が邪魔しないので立ち上がりが困難な人も容易に移乗できます。

移動を要しないときは普通の椅子感覚で使用でき 介護される側の負担を軽減できます。

これまで入れなかった狭い洋式トイレなども使用可能になり 活動範囲が広がります。

補助車椅子だと自力で移乗できる人が増え 自立心が向上し介護者の負担が軽減されます。

連絡先:<<特許出願済み>>
発明者:上林 常夫
〒124-0006 東京都葛飾区堀切4−3−6
TEL:03-3693-0845
E-Mail:tuneo_k@hotmail.com