No.0078-1001 【商品化企業募集】
介護用自動洗身入浴装置
被介護者のメリット 自動洗身することにより 被介護者は羞恥心を持つことなく入浴できる。    
家庭の浴槽と同じように 座位姿勢で入浴ができる。     
入浴者が替わる毎に 新しい湯で入浴でき清潔。    
水流で自動洗身するので 同時にマッサージ効果も期待できる。
介護者のメリット 介護者にとって作業負担が大幅に軽減される。
浴槽と専用車椅子をセットで開発した事で 脱衣から着衣まで抱き上げや移動の労力が不要。
入浴介護の時間も短縮でき 特に多人数入浴させる施設で有効利用していただけると思う。
その他のメリット 一般家庭の風呂並の湯量(200リットルまで)で使える節水型。     
小型なので住宅の玄関からの出し入れも容易。     
洗髪用シンク付き。
【使用方法】   
・脱衣後専用の車椅子に乗せて入浴装置まで移動。   
・車椅子の座席両側のレールを浴槽内のレールに接合し 座席のみスライドさせ被介護者を浴槽に入れドアを閉じる。   
・装置後部の貯湯タンクから湯を入れる。   
・湯をジェットで攪拌させながら自動洗身が始まる。   
・洗髪は介護者が行い 最後は湯を抜きながらシヤワーを身体にかけて終了。

【装置サイズ】 73cm×長さ170cm×高さ90cm

【用途】 特別養護老人施設、老健施設、病院、一般家庭

<<特許出願済み>>
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