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テーマ別調査報告を掲載しています

【調査対象】  調査をするきっかけとなった商品イメージ
【IPC分類】  調査対象でIPCを特定
【対象件数】  IPC分類を元に公報検索で得られた件数
【分類感想】  検索の結果に対する感想および調査対象の出願情報など
【その他情報】 調査によりまとめられた情報

公報の確認や閲覧をされる方は特許庁ホームページへ・・・
特許庁ホームページhttp://www.ipdl.jpo.go.jp/homepg.ipdl


【自転車のカゴ】

IPDL特許電子図書館利用

【調査対象】  自転車のカゴ (ひったくり防止)

【調査概要】 

第1回目の調査はズバリ目的のテーマ(自転車籠の中身引ったくり防止技術) に対してキーワードを決めて調査
要約+請求項:  式→(自転車+2輪+二輪+バイク)×(引った+泥棒)×(籠+かご+カゴ+バスケット)

【IPC分類】

その結果、公開特許では抽出結果はゼロ件であったが公開実案では4件抽出された。
4件の公報を確認の結果、当技術のIPCはB62J9/00である事が判明した。
二回目の調査はB62J9/00に対して行った。

・9/00 荷かご,サドルバツグ,または自転車に取付けるようにした特別の入れ物
A 荷かご
J ・シ−トカバ−を有するもの
B 荷箱 C バツグ
D その他の車体に取付けるようにした入れ物
E それらの取付け,支持手段自体
F 出前用支持装置
G 車体の構成部分に形成された入れ物
H バツテリ,クリ−ナ,電子制御装置等の入れ物
Z その他のもの ・9/02 ・工具または予備品用のもの

【対象件数】 (公開=平成5年1月以降;登録=平成6年1月以降)

その結果、公開実案は189件、公開特許は537件であった。
なお、念のために明治18年以降のB62J9/00で見ると 公開特許は906件で公開実案は1542件
公開制度前も含めての全ての件数で見ると3690件ある。

【例としての公報】(下図参照)

A: カゴの開閉タイプ            実登3053624、実開平6-51093
B: 上から前へのかぶせ布タイプ    実登3046110、実登3010211
C: 全体へのかぶせ布(ネット)タイプ  実開平11-99976、実開平5-46684
D: 開閉カバーの分離タイプ       実登3046110、実登3010211、実開平7-13681 特開平6-321149、特開2000-225976
E: 開閉カバーの固定タイプ       実登3073641
F: 紐などでの上押さえタイプ      実開平6-337891、実開平6-1164
G: 着脱カゴでの取り付け工夫タイプ  省略

(上記公開公報出願図面より抽出)

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