避難用シェルター かくれんぼ

No.0252【商品化企業募集】

 

 

 

 

地震国、日本の必需品! 屋内設置で身を守る!

 

子供の遊び場として存在し、いざと言うときは避難用シェルターになる。

邪魔になる時は、簡単に折り畳み、収納、摺動移動が出来る

この発明は考え方を逆転し、災害が発生してから取り出すのではなく、常時設置しておき、生活の場で邪魔になる時だけは、収納するのです。

丈夫な鋼製で製作し扉の内側から施錠可能にすれば、熊等の猛獣や犯罪者が住宅に侵入した時にも利用可能。

耐震住宅改装は無理でも、このシェルターは安価に簡単に設置でき屋内で生命・身体被害を免れる場所が作れる。

 

地震時等の必要時には、入り込むだけや僅かな操作で、生存空間になる、普及し易い避難用シェルターであり、竹、木材を使った集成材、積層材や、キーストンプレートに両側から鋼板を貼ったパネル等を使うことで高強度なシェルターも作る事が出来、地震時の安全対策と国内産業の活性化、森林資源の活用、山の荒廃防止、雇用の創出に貢献出来、採用企業が出てくる事を願っています。

 

 

右の写真は避難用シェルターに、ダンボールや紙で屋根や煙突、飾り窓、の形をしたものを取り付ける事や、色彩を施す事等、構造強度を必要としないが視覚的に人の美的感覚をそそる物をシェルターに設けたものです。

シェルターの存在が邪魔である意識が薄く、何時でも使用可能状態にしておく事で、地震が来た時には、避難空間に逃げ込むだけで身体生命の安全が確保できる物であり、安価、小スペース、子供が喜ぶ、使い慣れた避難シェルターになれば、容易に設置でき、採用され易いと思います。

子供の喜びそうな工夫をすると益々、遊び空間として避難用シェルターが採用され易い。

簡単に折り畳み、収納が出来る形にして収納しておけば良い。

 

警察等への外部との連絡は、携帯電話で自身の身を守りながらする事も出来る。

この発明は耐震化改修工事が中々進まない木造2階建て建物を想定して考えたものだが、阪神大震災のような鉄筋コンクリート造には無理だと思っていたが、昨日、ニュージーランド、クライストチャーチ市で地震が起き、多数の日本人研修生が、崩壊したビル内に生き埋めに成っているニュースが映し出された。レンガを積み上げた建物が崩壊していた。このような場合には製品強度を上げた物を作る事で避難用シェルターとして利用できる。

 

避難用シェルターには、いろいろな形状を用いることが可能。(左図参照)

廊下を避難用シェルターすれば、万一のときは廊下で身を守れます。

 

廊下は部屋に行くための通路ですが、部屋の入り口の所以外は通り抜けるだけなので、ここにトンネルが有っても通路の幅が少し狭くなるだけで、通常の生活に支障をきたす度合いは少ない。そして入り口に面している所に穴を開けて出入りを可能にしている。

頻繁に出入りしない物入れ等の入り口であればトンネル自体を摺動移動して出入りする事が出来る。耐震改修工事が出来ない、歴史的伝統建造物や改修費用が捻出出来ない場合、この案は有効である。

つまり安全な避難空間であるトンネルが摺動移動出来るので、設置し易い。トンネルが固定されると困るのは、部屋の出入り口が塞がれる事、掃除や手入れに支障をきたす事が考えられるが、移動出来る事によってこの問題が解消される。

 

構造、形状、強度、用途その他 この発明に関して構想はいろいろあります。

商品化に興味を持っていただける企業からのご連絡をお待ちしています。

 

【連絡先】 特許出願済み
地域産業活性化研究所  河童俺工房(かっぱれこうぼう) 主催者  小室雅彦
〒612-8216 京都市伏見区下中町650-10
FAX: 075-622-7524   E-Mail: クリックするとメールを表示
(ご連絡はFAX又はメールでお願いいたします)

参考:
私は昭和47年5月13日の千日デパートビル火災(大阪、死者118名、日本ビル火災史上最大)以来ずっと社会問題を考えてきました。 (出願 一覧表 Excel参照) 発明品( 1 2 3 4 5 6 7