No.0237-0419

【商品化企業募集】
濡れない傘  商品化企業募集

 

  図1

  図2

濡れた傘を持って満員電車に乗るときに困ったことはありませんか?
濡れない傘なら 誰も濡れずに満員電車に乗ることができます。

撥水性、防黴(カビが繁殖しにくい)性のある素材を覆い布に使えば さらに快適!

 

図1 使用前・使用後 (皮膜と支柱を外筒に収納した状態)
伸縮性のある布状の素材を用い 円筒形の差し棒となる外筒に支柱を格納しておく。
使用時には 取手を使って円筒形の側溝にそって上方に移動することにより 支柱を伸ばす。

図2 使用時

取手を差し棒に固定し 支柱に張り付けてある布状の被膜を外面覆いとして傘状に張り伸ばす。

図2の状態になります。


手を濡らさない

従来の傘は 使用後濡れた布に手を添えて巻き取り止めるため手が濡れます。

この傘は 収納時に取手を下方へ引き戻すことで 支柱と皮膜を外筒内へ収納します。

伸縮性のある覆い膜の布地や弾力性のある支柱にすることで実現できます。

手を濡らすことなく 使用後の傘の覆い部分を外筒の内側に収納してしまう傘です。

この構造であれば使用後に収納するときに手を濡らすこともなく 持ち歩く際も濡れません。

 

雨に濡れた皮膜が外筒内に収納されるので 満員電車や人の多いところで迷惑になりません。

公共機関の入口で 傘を入れるビニール袋も不要! エコに役立つ新しい傘です。

被膜は撥水性、収縮性があるものとする。また 防黴性、防臭性の高いものにすることもよい。

傘を根本から考え直しました。

このアイデアの商品化企業を求めています。

 

【連絡先】 《特許出願中》
発明者: T ・ N  (東京都)

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