No.0201-0807

【商品化企業募集】
多機能書見台 商品化企業募集

寝ても 起きても 楽らく読書ができる書見台

新聞を広げて楽に読むことができ、中央も左右も、表示面から目までの距離を一定にできます。

起きて読む、寝て読むなど、身体や首に負担をかけずに読書が楽しめます。

寝たまま楽らく読書が、仰向けでも横向きでもできる、画期的な書見台です。

書見台試作

 

使用例

 

この書見台は、画期的に書物が読み易くなる形状にしたものです。
従来、新聞を読む時は、両手で広げたり台の上に広げたり、折り畳んだまま読む等でありました。
台の上に広げるのが最も楽な状態に思われますが、普通に新聞を広げた場合、紙面の中央と左右では、目からの距離がかなり違ってくるため、顔を近づけたり離したり、新聞を上下左右に動かしたりと健常者でも大変な作業が必要です。
この書見台は、湾曲した形にしてあり、表示面から目までの距離を一定にする為のものです。
それにより、紙面の右から左まで、難なく見渡す事が出来るので、 一度開けば新聞の隅々まで楽に読めるものです。
また、緩やかに曲げる事で、紙面が非常に安定するので表示面はなめらかとなり、ページをめくるのも安易となります。
介護用のみならず、健常者の方が使用されるにも有効な器具です。

 

写真と画像の説明
Aの試作品は、アルミ製で強度もあり200g程と非常に軽いです。
これは70cm/40cm/14cm程の寸法になりますが、中央で折り畳み、新聞をはさむクリップを付ける仕様にも制作できます。

新聞用に作ったものは、机やひざの上に置いたり両手で持つ等して使うように作ってあります。
雑誌を読むのにも都合の良いものです。


Bの試作品には、支えの脚をつけましたので、座った状態で新聞や書物を楽に読めます。

これは半円状のものと構造はほぼ同じですが、本体を回転させる事で上側と下側の両方で、読書ができるものです。

座って読書をするときはBのように、寝て読書するときはCのように変更できます。

 

Dの試作品は、半円状の書見台にしたことで、 寝たままで、上向き横向き共、書物が読めるものです。
幅調整が出来るため、20cm程の文庫本から新聞まで使用出来ます。

押さえを必要としないため、ページめくりがスムーズです。

また、新聞用と同じ機能の曲線を使っていますので、目が疲れないものです。
重さは調節用の脚を付けても1kg程で制作出来ます。

私自身、仕事後や食後、パソコンを使って疲れた時などの読書に使いますが、横になってピントの合った書面を見る事になりますので、非常に楽に読み進む事が出来ます。ぜひ商品化をご検討ください。

【連絡先】<実用新案登録済み>

考案者:雀野 哲也 
〒799-3312 愛媛県伊予市双海町串甲3018番地
TEL: 050-3414-7306

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