No.0127-0516 【商品化企業募集】
ペア認識型アクセサリー 

ペアの場合 (一例)

恋人同士はもちろん イベント会場や街角でも【ペア】を楽しむアクセサリーです。

パーティーやイベントを楽しくし 意外な人と仲良くなれたり・・?

使うシーンはさまざま!

この商品の商品化企業を探しています。


非ペアの場合 (一例)

{構成と考え方}
携帯ストラップ用・キーホルダー・ペンダント等形状のアクセサリー。
第一ピースと第二ピースからなるペア商品。ペアになるいくつかの(企画製造段階でペア数を決めておく)組合せがあり、ペアにならないピース同士はペアのときと異なる反応をする。例えばハーフハート。一方のピースには、電池・発光体(発光ダイオード等)・マイクロ発音体や振動体等から必要部品を組み込み、接合面の端子に繋ぐ。他方も同様に接合面の端子に繋ぐ。端子を各2点にすることによって電流が流れ発光・発音・振動するが、端子を複数設定し、ペアとなる特定の組み合わせを複数作り、予備の端子を使うなどして、ペアとならない組合せも作れば、端子の数によって符合の確率を操作できる。不確実性(意外性)を特徴とした商品。しかし、考え方としては、形状・色合いに工夫を凝らした可能な限り小粒の可愛いアクセサリーであり、そこに機能性が付加されます。

{外観と機能役割}
合成樹脂の成型加工。金型は少なく、カラーは多様化。鏡面仕様も面白い。形状は、厚みがあって丸みを帯びた形状。あるいは曲線部分を幾本かの直線で切ってダイヤのカットのように輪郭をとる。ハーフハートに小さな天使の翼をつけたり、キューピットの放った矢が突き刺さるなどしてもよい。ダイヤカット小粒の場合、例えば二層構造にして、上層の狭くなる部分に発光体を組み込み、下層の接合部近くに発音体を配置して音がセンター近くから出るようにする。電池は外よりに配置して、配線を考える。二つのピースの機能役割分担を変えてみるのは“コストと販売価格”に説明の通り。その他、光ったとき、絵(キャラクター)や文字が浮かび上がる等。

{電気の流れ}
“構成と考え方”にあるように、両ピース間に電流を流す方法と、あるいは相手の電池を使ってお互いに決められた部位に関与しあってあたかも両間に通電しているような作為も可能。一長一短あり、いずれにせよプリント配線にて、より小さく合理的に組む工夫が肝要です。ペア商品を単品として購入していただくには、そこに組み込まれた効果音を、相方が無くともいつでも確認できる事が好ましい。たとえば向かって左をYES=正の効果音装備とし、左をNO=負の効果音装備とする。正の効果音はペアになった時用いられるから、ファンファーレや歓声など明るい効果音とし、負の効果音は反してクラッシュや爆発音あるいは右下がりの音などが考えられる。それぞれのピースに電池と発光体と発音体等を内蔵しスイッチをつければ、購入したとき選択した希望の効果音を何時でも耳に出来る。スイッチはあからさまに小さな突起でもよく、あるいは爪楊枝の先などで小さな穴を押す方法でも良い。ただ、光はペアの時のみ発するようにする。電池の消耗のこともあるが、何もかも体感できれば、ペア・非ペアを確認することの面白みが薄れる。どういった電気の流し方による場合にも、ご留意いただきたいのは、意外性ということが考案の命の為、有効端子以外のダミー端子を省略しないことをお願いしたいと思います。外見から一目瞭然では全く面白みがありません。

{コストと販売価格}
“電気の流れ”に記した各ピースの機能を分散させる意味はコストを抑えることにあります。しかしそれでもこの商品は片方のピースのみでも販売価格が800円〜1000円となります。これでは拡販に疑問が生じます。800円を高いと感じる人は多くいらっしゃるでしょう。では、ペアとなる一組の合わせ面に絶縁紙を挟み、ハート型になるようにしてケースに入れ1600円〜2000円とすればどうでしょう。カップルなら躊躇わず手が出せると思います。そして、型式を明示して、その横に単品も陳列すればどうでしょう?この商品はペアであることが基本ですからペア商品の販売は不可欠です。しかし、ペア商品のみでは決してヒットしません。ペア商品とハーフハート商品が型式を明示のうえ並び陳列されることで初めて命が吹き込まれます。

{商品・販売プランその他PR}
もちろんコマーシャルやドラマの一シーンの中で使われると効果的です。バレンタインデーやホワイトデー戦略も考えられます。また、形状では、ハーフハート以外にも、野球ボール・サッカーボール・ラグビーボール・バスケットボールなど、ハーフに出来るものを、チーム別に考えれば、ペア・非ペアはいくらも考えられます。カラーや音を多種用意する目的は、服装や所持品などのように、同じ物を持ちたくないという人々の心理を汲んでのことであり、よって、一人が複数個ジャラジャラと持つことも出来ます。音については、パーツとして自由にチョイスできるようになれば面白く、またそうでなくとも、特定の色や音色を小ロット生産すればレア化します。子供から大人まで和めるアクセサリーはないだろうか?、という考えが発端として自分自身の中にはありました。それに対する答えは、わかり易い、あるいは扱いやすい(小難しくない)ということだったのです。ペア商品でありながら、合うことが楽しいんじゃなくて、なかなか合わないことがあって面白いのです。そしてその機能性は、小粒で可愛いという外観の陰に、二次的に置いておいてほしいのです。機能性とはあくまで付属的です。売れ筋商品でも、何の機能も持たないただ可愛いとか不気味で面白いとかいったアクセサリーがあります。ハーフハートは、いろんな作為を施してもそれらには叶わないかもしれません。しかしおまけの機能を有しており、総合点で勝る商品と考えております。すなわち、私がご提案した商品は、決して新奇性斬新性に富んではおりませが、電子部品の小型軽量化が進んだ現在、ペアでない時に異なった反応をするという考案を加えて生きてきます。そして、キャラクターをプリントすれば、若い世代のみならず、小さなお子さんも所持でき、購買層が膨らみます。ペアにならない時にペアの時と異なった反応をするとは、明らかである当たり前であるという予測を覆すあるいは予測させないということなのです。

連絡先: (実用新案登録済)
考案者:北野哲司
〒630-8144 奈良県奈良市東九条町263−5
TEL/FAX:0742-61-7026
E-Mail:dxdpb1979@ybb.ne.jp